2007年03月14日
トカラ列島・宝島売店組合
組織は確か宝島売店組合だはず。
村の施設に併設され、運営は理事によって執行されています。
もっと真剣に店内まで撮影しておくべきだった…。
2007年02月16日
共同売店?小笠原生協




今年1月6日に小笠原の共同売店として記事を紹介した件です。
小笠原返還前からBITC(Bonin Islands Trading Company)として存在していました。
沖縄の共同売店に近い運営体制と思われます。
1967年の復帰前の政府調査団で、運営の根拠法令がはっきりしないので、復帰後、適切な法人化が必要だという報告が挙がっていました。そのことから生協組織に改組されたのでは?
最近、生協として小笠原に住所を持つ人は加入ができるようになったということです。
しかし、このことは組合員の権利ではなく、ツケで買うことができるという意味合いが強い様な気がします。
なお、店内は、復帰前から扱われたであろう、アメリカの生活物資が沢山並んでいます。
2007年01月06日
共同売店@小笠原
小笠原にも共同売店があります。
BITC(Bonin Islands Trading Company)で、現在、小笠原生協になっていますが、加入の困難さは、狩俣の購買組合とどっこいどっこいです。
復帰前の小笠原調査団の国会での報告がありますので、引用しておきます。
衆議院
第058回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
昭和四十三年三月二十一日(木曜日)
現地の住民の自治組織といたしまして、五人委員会があります。その機構、権限、運営状況が今回明らかになりました。この組織は百ドル以下の民事裁判及び軽犯罪についての裁判権を持つ小笠原裁判所、ボーニンアイランズ・コートの裁判官の選出を行なったり、俗にBITCといっておりますボーニンアイランス・トレーディング・カンパニーという一種の生活協同組合ともいえる日用品供給団体にも関係を持っております。住民は、五人委員会、カウンシルがどういうふうに今後なっていくか、あるいはBITCの機能、すなわち生活必需物資の需給ということでございますが、これらの事項の存続について希望を表明しております。当面これらの問題について現住民に不安のないように、住民の要望を十分考慮して考えていく必要があるのではないかというふうに認められます。
BITC(Bonin Islands Trading Company)で、現在、小笠原生協になっていますが、加入の困難さは、狩俣の購買組合とどっこいどっこいです。
復帰前の小笠原調査団の国会での報告がありますので、引用しておきます。
衆議院
第058回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
昭和四十三年三月二十一日(木曜日)
現地の住民の自治組織といたしまして、五人委員会があります。その機構、権限、運営状況が今回明らかになりました。この組織は百ドル以下の民事裁判及び軽犯罪についての裁判権を持つ小笠原裁判所、ボーニンアイランズ・コートの裁判官の選出を行なったり、俗にBITCといっておりますボーニンアイランス・トレーディング・カンパニーという一種の生活協同組合ともいえる日用品供給団体にも関係を持っております。住民は、五人委員会、カウンシルがどういうふうに今後なっていくか、あるいはBITCの機能、すなわち生活必需物資の需給ということでございますが、これらの事項の存続について希望を表明しております。当面これらの問題について現住民に不安のないように、住民の要望を十分考慮して考えていく必要があるのではないかというふうに認められます。


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小笠原生協では医薬品の特認販売がなされています。