2008年03月03日
BIG_ISSUEに針畑の大特集!

針畑の大特集掲載!
「元気〜?温いねぇ、無理してない?」
「あ、センセ、おおきに!サラ金もみな金利下がりますねんな!」
梅田の高架下でいつもYのおばちゃんから買うビッグイシュー(THE_BIG_ISSUE_JAPAN)。
3月1日発行の第90号は限界集落の特集。
巻頭は、にしおかすみこ。
で、特集のトップは、
「あれ?大宮神社。あれ?針畑の話か!?」
このブログでお気に入りの針畑郷の大特集じゃありませんか!。
あれあれ、村田局長に池田さん、小森さんに、松永さん、森本さんに、最後はこのブログにいつもコメントを書き込んでいるyantさんがハンサムに写ってますね。
針畑郷ブログでお馴染みのyantさんの古民家まで。
みなさん元気で頑張っておられるご様子。何よりです。
針畑にある古屋簡易局は東の川簡易局なきあと、近畿の難関局として久多簡易局と双璧をなすと思います。
針畑の皆さんとはもう20年のお付き合いですが、Uターン、Iターン組の皆さんを受け入れ、地域の活性化を図るモデル地域だと評価しています。
過疎と過密は対局にありますが、その間隙に生存権保障が真剣に議論される必要があります。
ホームレスの仕事として取り組まれている雑誌の記事として、特集の切り口は実にまともなスジ論で好感が持てます。
小笠原から見る司法過疎、そして私が謹んでお受けした労働組合の委員長職も同じ発想なのです。
みなさんもビッグイシュー買って下さいね!
※小森さんはプロの板前さん、実は伊是名の米に大感激され、以来、針畑ではなぜか伊是名の尚円王のお米が食べられるんですよ!
2007年03月29日
yantさん針畑の区長に(島のくらしと比較する)
針畑といわれてもぴんと来ないでしょうが、滋賀県高島市(合併前の滋賀県高島郡朽木村)の最深部にある7つの字を昔から針畑郷と称しています。
地区の山には今もブナの原生林があり、近畿では珍しく寒冷な地域になります。
地域は、高齢化と過疎化が進み、地区にIターンした若い人たちが地区を担うようになりました。
このブログからお気に入りでリンクしている針畑郷ブログは、新区長さんが管理人です。
とても上品な内容だけでなく、地区の行事やくらしの記録は、民俗学・文化人類学の資料としても大変価値の高い内容だと思います。
事務局のある古屋簡易郵便局は、旅行貯金愛好家にとっては、今は亡き東の川簡易局と共に聖地とされています。
ところで、今回の区長選挙、隔絶島嶼と同様な若い世代への責任者の交代、非常に興味が惹かれます。
内陸の過疎地の指導者の交代には、「力仕事の担い手」というファクターが小さいため、地区の平均年齢が相当上がらなければ交代は起こりにくいものです。
しかし、今回の区長さんの交代は、ブログを見ても分かるように、在来住民と新住民の信頼関係の深さがあるのではないでしょうか?
しかし、そうは言っても票が割れているわけで、僅差の意思決定だったようです。
yantさんがんばって楽しい針畑郷、桃源郷に盛り上げてください!
隔絶島嶼で「力仕事の担い手の例」
鹿児島県鹿児島郡十島村平島の平島小中学校の先生方がフェリーの着岸に伴うコンテナ作業をしている様子。はしごを持つのは校長先生。


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