2008年08月02日
ぼんぼん、ありゃ!

東海ツアーズ名古屋支店で回数券まとめ買いしました。
お姉ちゃん、自信ありげにパンフレットのスタンプ押しよろしく、11枚を重ねて、クーッと曲げられるだけ曲げて、C制スタンプをぼんぼん押したのですか、やっぱりミスしてくちゃくちゃに失敗。自信過剰に気を付けよう。
2008年06月19日
JR東海ツアーズ法人営業名古屋支店

今日は,午前中に,JR東海鉄道事業本部のあるJR東海太閤ビルに行ってきました。

打合せが終わり,JR東海ツアーズ法人営業名古屋支店で個札を売っているか聞いたところ,
使ってやってくださいとのこと,空いてる窓口に立ち寄り,回数券まとめ買いしました。

発行箇所は,「JT法名古屋MR」。券番を見ると,AGTの窓口では珍しく,一括発券をしています。
2008年03月16日
愛知環状鉄道連絡乗車券



あかつきに乗車する前、長崎駅のMARSで、多治見から新豊田までとお願いしたところ、簡単に出してもらった連絡乗車券。
昔は発売制限が厳しかった連絡乗車券なのに、何でも売るようになりましたね。
もちろん、金額入力の乗車券は別ですよ。
2008年01月27日
定期拾得

朝一で定期を拾いました。
駅の出札に届けたら、昨日捜索願いが出ていたらしく、本人さんが現われました。
定期落としたら痛いですからね。私なんか写真のワイルドカードですからね。
(画像は拾った定期ではありません)。
2008年01月18日
ゆいレール補充券


開業時にはなかったはずの補充券がいつの間にか登場してます。
わざわざ,領収証にも「乗車券」に○をしないで,補充券に○をするところが,実は
マニアを意識しているのかもしれません。
2008年01月18日
船車券も

さんぴん茶が出てきて、「休憩して行って下さい、あとはできるものは何でも作りましょうね」ということで、
それではということで、東名高速線の東名日進~東名三好の船車券もお願いしました。
はっ!区間入れるの忘れていたということで、博多に確認。区間を追記しました。
昔から、初めての人に鉄道の乗り方の説明まで親切にしてくれて、雰囲気は変わらないですね。
2008年01月18日
ちなみに補充券って…


「ちなみに補充券ってないですよね?」と聞きますと、「料補ならありますよ!作りますか?」と速答。
こういう対応うれしいですよね。
では、お言葉に甘えて、博多南線の特定特急券を小児でお願いしました。
2008年01月18日
JR九州沖縄・店内カウンター


レール九州のミニチュアが飾られたカウンターにMARS端末(MR32)が1台。
私も久しぶりの訪問だし、回数券自体が売れないので、かなり難儀しましたが、旅客営業規則確認しながら、端末操作マニュアル見ながら無事発券。
ちなみに、駅で回数券を売ることは、当然の前提なので、普通回数券の発券の説明は、マニュアルにはちょっとしか説明がなく、それが却って苦労しました。
2007年11月21日
e特急券/同一列車同一座席分割

携帯電話のエクスプレス予約で、実験してみました
同一列車の同じ座席で分割してみました
料金券・新大阪→米原
指のみ・新大阪→京都→米原
携帯電話で同一座席で指定しました
2007年11月20日
エドモンソン券

これから、京都へ
名古屋駅で変更をしました。
窓口の親切そうな男性駅員が、原券を見て、興味深そうに、「券売機でも85ミリ券が出るんだ〜!エドモンソン券だけじゃないんだ〜!」と。
ちょうど新人さんが一人立ちする時期なんですね。
ちなみに85ミリ券は写真のきっぷ。長さが85ミリです。
エドモンソン券は、一般に、券売機のきっぷを指します。
彼に、「エドモンソンって、だれか知ってる?」と聞くと、研修では習わなかったとのこと。
明治時代のお雇い外国人技師、イギリスから来た人で横浜の外国人墓地にきっぷの形のお墓があるよ、と教えてあげました。
「へぇ〜!」とびっくりしてました。
皆さんも一度調べて見てください。
ちなみに、無駄話吹っかけたんじゃないですよ。
とっても親切な彼のセールスで、また一杯きっぷ買ってしまいましたよ(延べ約90枚)。
2007年11月02日
社)有楽町、補充券

Suicaで、新富町〜有楽町〜霞ケ関と旅行する途中、Suicaのデータ不良で、有楽町のラッチ外出場ができなくなりました。
そこで登場したのが、区間変更券という名の補充券でした。
2007年08月12日
映画『乗車券』4




着札は、各地の鉄道管理局の経理部審査課に集められます。
画像では、首都圏の着札が、鉄道貨物で集約され、審査に入ります。
何万枚も封入された乗車券を女子係官が手作業で分類、そして各駅からあがってきた日報との突合作業に取り組むシーンは大変な話です。
労働条件、賃金をそれなりに払っても、当時の鉄道は黒字だったわけですからね。
そして、突合作業の後は、月報、鉄道統計の作成、輸送計画への反映作業などなかなか興味がつきません。
そろばんや手回し計算器だけでなく、電気式計算器が登場するのも興味深いシーンです。
この映画は、交通科学博物館で見ることができます。
最後に、国鉄が民営化されたのちは、鉄道統計年報は公表されなくなりました。
企業の経営事項だからです。
2007年08月12日
映画『乗車券』3
旅客の使用した乗車券類は、回収され、着札として審査に回されます。幼少のときから、電車に乗ったらきっぷを貰うことに命をかけていましたので、改札職員に、「きっぷちょうだい」、「あかん、審査に回さんならんねん」とよく言われたものです。
でも、そこからしつこく交渉を続けたものです。
この映画では、その審査の模様が相当丁寧に描かれています。
画像は、駅員が着札を区間ごと、種類ごとに仕訳をする場面です。
2007年08月12日
映画『乗車券』2
続いて驚くのは、ホームの案内に電光掲示板が使われていることです。横浜でしょうか、品川でしょうか。ほんの一コマ、乗車券を買った旅客が列車に走り込んでいく場面です。
鉄道省のご自慢だったんでしょう。
1930年台後半の鉄道技術大したもんです。
2007年08月12日
鉄道省映画『乗車券』1


今回の特別展では、鉄道省の制作した映画『乗車券』がJR西日本・交通科学博物館から貸し出され上映されていました。
1940年の啓発映画で、私もお気に入りの映画の一つです。時間は21分で、当時の旅客営業の事情がわかる興味深い内容です。
この頃の鉄道省の映画は、丁寧なつくりの作品が多く、国の鉄道への力の入れようがよくわかります。
この作品は、乗車券の一生(用紙の裁断、印刷、駅に発送、発売、旅客の使用、回収、審査、そして裁断、蒸留釜で蒸して、新しい乗車券に再生)と言う内容を通じ、正しい乗車の啓発、鉄道事業の普及、そして経理事務の適正さと、環境対策を講じていることを周知するという目的が見て取れます。
今回も3回繰り返して見てしまいました。
印刷後、大駅で受け入れ(写真1)、そして発売(写真2)ですが、発売口座数(発売する硬券の種類)の多さに圧倒されます。
国鉄時代から今も、出札係と改札係は担当者が違いますが、相当の専門性が必要であることがよくわかります。


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