てぃーだブログ › くらしの悩み、なんくるないさ! › 2011年05月02日

2011年05月02日

エトピリカ文庫与那国の開設にむけて寄付のお願い


エトピリカ文庫与那国の開設にむけて寄付のお願い

 北大グローバルCOEプログラム「境界研究の拠点形成」をサポートする私たち研究者は、日本の国境隣接自治体の図書館へのエトピリカ文庫設置を支援したいと考えています。文庫は日本や世界の様々な境界研究にかかわる図書や文献などを集め、国境隣接地域に暮らす市民のみなさんに資料を提供することを目的としますが、同時にこれを国境地域にかかわる情報を広く共有できるネットワークとして育てていきたいと考えています。
 昨年開設されたエトピリカ文庫対馬(写真1)に引き続き、今月開催予定の「境界地域研究ネットワーク JAPAN・与那国/台湾セミナー」に合わせ、与那国での文庫開設を目指しています。
 ※将来的には、石垣、稚内から小笠原など日本中の地域にこれを増やしていくことを考えています。

 文庫開設にともない、国境問題にとりくむ実務家の方々や国境に関心をもつ市民のみなさんのご寄付の協力をぜひともお願いします。

エトピリカ文庫与那国開設にむけた寄付の手順
1) 与那国町ふるさと納税の手続きのため、町役場から書類を取り寄せる(下記の申込書をダウンロードの上、ファクス・郵送などで与那国町長宛に送ってください)。
2) 指定口座に振り込んでください。
3) 町役場から納付証明が送付されます。
 ※1万円以上寄附された方(与那国町外在住に限る)には、与那国町長から「お礼の品」をお贈りいたします。
  黒糖(300g×2袋),カジキのかんだい(干物),長命草乾麺(1箱)が選べます!


申込書は、こちら(pdfファイル)よりダウンロードの上ご利用下さい。

なお、ふるさと納税についてのお問い合わせは、下記にお願いします。
与那国町ふるさと寄付(納税)の制度のご案内
〒907-1801 沖縄県八重山郡与那国町字与那国129番地
与那国町役場総務財政課(小嶺)
TEL.0980-87-2241 FAX.0980-87-2079
E-mail:furusato@town.yonaguni.okinawa.jp

*ふるさと納税により、5000円を越える寄付は、所得税及び地方税の控除還付対象となります(確定申告での手続きが必要です)。一口1万円以上でお願いできれば幸いです。

*5月14日からの境界地域研究ネットワーク JAPAN・与那国/台湾セミナーの際に与那国で開設セレモニーを予定しています。開設後も随時、寄付は受け付けますが、イベントにあわせてご協力いただけると幸いです。

エトピリカ文庫とは


エトピリカ文庫対馬開館記念セレモニー(2010年11月13日)の様子
財部能成対馬市長(左)に根室の長谷川俊輔市長(右)からエトピリカ文庫の銘板が贈呈されました。  

2011年05月02日

与那国・花蓮チャーター便5/15就航


5月15日午後,与那国から花蓮まで,チャーター便を飛ばします!
※ポスターの拡大画像はこちら

機材は,復興航空のATR72の予定(撮影は,2009年1月2日金門島にて)


主催:チャーター便・プロジェクト実行委員会
後援:八重山毎日新聞社,八重山日報社,沖縄タイムス社,琉球新報社,琉球放送,北海道新聞社,北海道放送,沖縄県離島振興協議会,日本島嶼学会

台湾で観光誘客PRへ 広域組合と3市町、夏川さんの舞台に合わせ  

2011年05月02日

境界地域研究ネットワーク JAPAN・与那国/台湾セミナー

境界地域研究ネットワークJAPAN・与那国/台湾セミナー(5/14-16)のご案内
5月14日から16日かけて、沖縄・与那国と台湾・花蓮で国境を越えたセミナーを開催します。またこのセミナーにあわせて、沖縄復帰記念日の5月15日には与那国から花蓮へのチャーター便も飛びます。ご関心をお持ちの方はぜひ与那国・台湾セミナーにご参加ください。

主催:北海道大学グローバルCOEプログラム「境界研究の拠点形成」
    北海道大学スラブ研究センター
共催:与那国町・日本島嶼学会
後援: (社) 北方圏センター
助成:笹川平和財団「境界地域研究ネットワークJAPANの設立」

2011年5月14日(土)境界地域研究ネットワークJAPAN・与那国セミナー
 本プログラムは、笹川平和財団助成「境界地域研究ネットワークJAPANの設立」との協働により、5月14日から16日かけて、沖縄・与那国と台湾・花蓮で国境を越えたセミナーを開催します。セミナーにあわせて与那国エトピリカ文庫の開設、本プログラムがプロデュースする新作DVD「国境の島・対馬」(仮題)の先行上映も予定されています。またこのセミナーにあわせて、沖縄復帰記念日の5月15日には与那国から花蓮へのチャーター便も飛びます。ご関心をお持ちの方はぜひ与那国・台湾セミナーにご参加ください。問い合わせはGOCE事務局までお願いします。
与那国・台湾チャーター便についてはこちら

 日時 2011年5月14日( 12:30-
 会場 与那国町保健センター
 暫定プログラム
  開式の挨拶
  第1部 国境新法の可能性
 現在、議論されている国境新法のあり方について、既存の国境(境界)に関する諸法(離島振興法、北方領土問題等解決促進特別措置法、小笠原諸島振興開発特別措置法、沖縄振興特別措置法、海洋基本法等)の意義と課題を踏まえながら考える。
(下記参加者による発表の後、意見交換予定)
 発表者: 根室市(北方領土問題等解決促進特別措置法)
       小笠原村(小笠原諸島振興開発特別措置法)
       対馬市(離島振興法・国境離島新法案)
       竹富町(海洋基本計画・沖縄振興特別措置法)
       与那国町(沖縄振興特別措置法・国境離島新法案)
       内閣府(沖縄振興特別措置法)
       総合海洋政策本部(海洋基本法)
       日本離島センター(離島振興法)
 第2部 超国際経済圏(新・自由貿易地域制度)の可能性
 日本の境界地域では、境界を越えた経済交流をもとに、経済活性化を図る動きが出ているが、国境の壁に阻まれている点も少なくない。そこで、現行の制度も踏まえながら、各地で展開している超国際経済圏構想の現状と課題を考える。
(下記参加者による発表の後、意見交換予定)
 発表者: 稚内市(稚内・サハリン広域経済圏・総合特区構想)
       稚内市商工会議所(稚内・サハリン広域経済圏)
       九州経済調査協会(福岡・釜山広域経済圏・総合特区構想)
       対馬市(対馬・釜山広域経済圏・総合特区構想)
       石垣市(八重山・台湾東部広域経済圏)
       与那国町(八重山・台湾東部広域経済圏)
       内閣府(自由貿易地域制度)
閉式の挨拶 

主催:北海道大学グローバルCOEプログラム「境界研究の拠点形成」
    北海道大学スラブ研究センター
共催:与那国町・日本島嶼学会
後援: (社) 北方圏センター
助成:笹川平和財団「境界地域研究ネットワークJAPANの設立」

2011年5月15日(日)-16 日(月)境界地域研究ネットワークJAPAN・台湾セミナー
 日時 2011年5月15-16日
 暫定プログラム
15日(日)
 午前:与那国島視察
  13:00頃 チャーター便にて与那国発
  13:30頃 チャーター便にて花蓮着 市内へ移動
  15時-18時 境界地域研究ネットワークJAPAN 台湾セミナー
    報告予定:花蓮市長 与那国町長 対馬市長 根室副市長 他
  18時半 交流会
16日(月)
  午前:台北へ移動 台北教育大学にてセミナー
 午後:解散  

2011年05月02日

新カテゴリー「2011与那国国境シンポ」追加

今月開催予定の「境界地域研究ネットワークJAPAN・与那国セミナー」に関し,新しいカテゴリー「2011与那国国境シンポ」を設定しました。  

Posted by bonin at 03:38Comments(0)TrackBack(0)総記

2011年05月02日

飛騨高山のぶり寿司


突貫工事に飛騨高山のぶり寿司。
上に赤かぶが乗っかり、真ん中にぶりがサンドされています。
  

Posted by bonin at 03:07Comments(0)TrackBack(0)まーさむん