2007年10月07日
お互い金城実ファン

研究会でご一緒のJames Robersonさん(ジェームス ロバーソン教授・東京女学館大学国際教養学部 文化人類学)
南洋と沖縄の民謡に詳しく特定の民謡をお話ししているご様子。
「もしかしたら金城実さんの『南洋帰り』とか?」と聞いてみるとそうでした。
キャンパスにも何度か顔を出されたとか,「テニアン・サイパン・ロタ・パラオ~」なんかご存知なので,うれしいような不思議な感じでした。
ご研究は,Music and Identity in Okinawa; Masculinities Studies; Working Class in Japan.
著書に,
Japanese Working Class Lives (Routledge, 1998); Men and Masculinities in Contemporary Japan (ed.) (RoutledgeCurzon, 2003); “LooChoo Beat(s): Music In and Out of ‘Okinawa;’” “Uchina Pop: Place and Identity In Contemporary Okinawan Popular Music;” “Memory and Music in Okinawa: The Cultural Politics of War and Peace”
なんかあるそうです。
一度拝見させてくださいね!
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この記事へのコメント
人脈の複雑に絡み合う沖縄でも、こういう爽やかな話題は、酒席で大歓迎です。
今度、某準教授に話のとっかかりとして、話してみます。
今度、某準教授に話のとっかかりとして、話してみます。
Posted by ロンカボ at 2007年10月07日 21:14
某准教授って誰でしたかね?
出汁におおいに盛り上がって頂ければ幸いです。
でも、いきなりアメリカ人が金城実さんとビセカツさん知ってて、「やーとぅわんとぅやよーさんらー」とか知ってたらかなりびっくりしますよ。
出汁におおいに盛り上がって頂ければ幸いです。
でも、いきなりアメリカ人が金城実さんとビセカツさん知ってて、「やーとぅわんとぅやよーさんらー」とか知ってたらかなりびっくりしますよ。
Posted by BONIN at 2007年10月07日 21:28



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