2008年01月20日
竹川洋三先生の記念会





竹川洋三先生の記念会が関西華僑基督教会で14時より開催されました。
先生は、私の関西学院高等部時代の数学の教師で、当時牧師も兼任していました。
2足のわらじで朝星夜星で走り回っておられました。この点、私とそっくり。
とにかく、私がマグロ(小笠原ではマグロと言われている〜回遊魚で動いていないと死ぬから)なら、オオマグロ。
昨年11月に亡くなりました。55歳目前でした。
お葬式のとき、行けなかったので、昨日、ネットで知り、まさに今日の朝、教会に電話で確認、すぐに神戸行きの飛行機にエンドースして駆け付けた次第です。
竹川先生は、私の教師でもあり、反面教師でもありました。
私がクリスチャンになったきっかけも、最初に理学部に進学したこと、その後理科の教師(理学部卒業後、3年間農業高校で理科を教えていました)をしたことは、先生の影響大でした。
でも、竹川先生の理学部時代の恩師でもあり、私の理学部時代の恩師でもある小林昭雄(てるお)関西学院大学理学部名誉教授が、オオマグロに輪をかけてスケールの大きい人で、熱心な牧師でもあり、訴訟や労働運動や住民運動に熱心な人で、80を過ぎても三田市内で活躍中。
もう少し早く病気のことを知っていたら、お見舞いに行って抱き合いたかった。
先生とは、議論するより、欧米の人のような抱擁の似合う人でした。
ところで、竹川先生はとても緻密でマメな人でした。
ご自身の死を悟ってから、遺稿集を作り(1枚目は自筆のデザインの表紙)で葬式は自分で段取りとプログラムを作って準備しました。
そんな彼に、神戸の友人が中心となって、記念会を開いたのです。
懐かしい友達にたくさん会えました。
そして、式後の茶話会には、あんまーの土産のムーチーと蒸しパンを提供できました。
晩年、先生御一家を支えたのは、華僑の教会でした。
※そういうところが神戸のチャンプルーらしいところだと思いませんか!?
先生の大変なとき、ご家族の大変な時に、祈り支えて下さった関西華僑基督教会の皆さんに心よりお礼と感謝を申し上げます。



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