2008年08月19日
裁判員候補選出島嶼部でも
来年から始まる裁判員制度、東京地裁から東京都島嶼部の各町村にも候補者の員数を通知する作業が始まりました。
「利島村など島しょ部の3つの村では最少の2人ずつとなった」そうですから、利島村のほかに御蔵島村、青ヶ島村なんでしょうね。
さきほど小笠原村役場に聞きますと、先週の金曜日だかに裁判所から通知が発送されたとの連絡が入っただけで、まだ通知書は届いていないとのことでした。
山形地検が飛島に行ったという話は、すでに報じられています。
大東や伊是名にももうすぐ通知が届きますよ。
共同通信から引用↓
2008- 8-18:候補者数を選管へ通知 名簿作り本格化
来年5月の裁判員制度導入に向け、東京地裁は18日、管内各区町村に割り当てた候補者数の通知書を、それぞれの選挙管理委員会に発送する作業を始めた。
同地裁は人数分の氏名、住所、生年月日を記載した名簿を10月15日までに各選管から提出してもらい、裁判員候補者名簿を作成。候補者には11月下旬から12月上旬ごろまでに知らせる。
全国のほかの地裁でも同様の手続きが進められ、候補者選びの作業が本格化する。
この日の東京地裁では、候補者数を記載した通知書を職員2人が各選管あての封筒に入れた。岡田雄一(おかだ・ゆういち)所長代行は「個人情報に配慮しながら準備を進めたい」と話した。
同地裁では、裁判所へ呼び出す裁判員候補者として、来年は2万8000人が必要になると算定。有権者数などに応じて配分し、最も多い世田谷区では2754人に、利島村など島しょ部の3つの村では最少の2人ずつとなった。
同地裁八王子支部の管轄分と合わせ、東京では有権者の310人に1人が候補者名簿に記載される。
2008- 6-12:地検職員が離島入りしPR 参加意欲向上目指し、山形
裁判員制度への理解を深めてもらおうと山形地検は12日、山形県酒田市沖の離島・飛島に職員を派遣、制度をPRした。離島の不便さなどを理由に、不安を訴える声も島民から出た。
最高裁が4月に発表した意識調査で、山形地裁管内は裁判員裁判について「義務でも参加したくない」との回答が53%と全国で最も高く、法曹界で参加意欲向上に努める構えだ。
飛島は約130世帯の約270人が暮らす。酒田港と結ぶ航路は繁忙期を除き1日1往復で、片道約1時間半。さらに地裁本庁がある山形市までは酒田市から車で2時間以上かかる。
この日はまず、地検の日樫真久(ひがし・まさひさ)事務局長ら3人が一軒一軒訪ねた。制度のパンフレットを受け取った旅館業小関久子(こせき・ひさこ)さん(61)は「山形市に行くには1泊や2泊がかりで、冬は船の欠航も多い。お年寄りが選ばれたら付き添いも必要だろう」と戸惑った様子。
夜の説明会では、診療所勤務の医師が「山形へ移動するにはプラス2日が必要。本人の意思ではどうにもならない」と強調。「漁に出るかどうかは天候などでその日に決める。何カ月も前に予定は決まらない」との訴えもあった。
山形地検の荒井潤也(あらい・じゅんや)企画調査課長は「きめ細やかな対応で不安解消につなげたい」としている。
「利島村など島しょ部の3つの村では最少の2人ずつとなった」そうですから、利島村のほかに御蔵島村、青ヶ島村なんでしょうね。
さきほど小笠原村役場に聞きますと、先週の金曜日だかに裁判所から通知が発送されたとの連絡が入っただけで、まだ通知書は届いていないとのことでした。
山形地検が飛島に行ったという話は、すでに報じられています。
大東や伊是名にももうすぐ通知が届きますよ。
共同通信から引用↓
2008- 8-18:候補者数を選管へ通知 名簿作り本格化
来年5月の裁判員制度導入に向け、東京地裁は18日、管内各区町村に割り当てた候補者数の通知書を、それぞれの選挙管理委員会に発送する作業を始めた。
同地裁は人数分の氏名、住所、生年月日を記載した名簿を10月15日までに各選管から提出してもらい、裁判員候補者名簿を作成。候補者には11月下旬から12月上旬ごろまでに知らせる。
全国のほかの地裁でも同様の手続きが進められ、候補者選びの作業が本格化する。
この日の東京地裁では、候補者数を記載した通知書を職員2人が各選管あての封筒に入れた。岡田雄一(おかだ・ゆういち)所長代行は「個人情報に配慮しながら準備を進めたい」と話した。
同地裁では、裁判所へ呼び出す裁判員候補者として、来年は2万8000人が必要になると算定。有権者数などに応じて配分し、最も多い世田谷区では2754人に、利島村など島しょ部の3つの村では最少の2人ずつとなった。
同地裁八王子支部の管轄分と合わせ、東京では有権者の310人に1人が候補者名簿に記載される。
2008- 6-12:地検職員が離島入りしPR 参加意欲向上目指し、山形
裁判員制度への理解を深めてもらおうと山形地検は12日、山形県酒田市沖の離島・飛島に職員を派遣、制度をPRした。離島の不便さなどを理由に、不安を訴える声も島民から出た。
最高裁が4月に発表した意識調査で、山形地裁管内は裁判員裁判について「義務でも参加したくない」との回答が53%と全国で最も高く、法曹界で参加意欲向上に努める構えだ。
飛島は約130世帯の約270人が暮らす。酒田港と結ぶ航路は繁忙期を除き1日1往復で、片道約1時間半。さらに地裁本庁がある山形市までは酒田市から車で2時間以上かかる。
この日はまず、地検の日樫真久(ひがし・まさひさ)事務局長ら3人が一軒一軒訪ねた。制度のパンフレットを受け取った旅館業小関久子(こせき・ひさこ)さん(61)は「山形市に行くには1泊や2泊がかりで、冬は船の欠航も多い。お年寄りが選ばれたら付き添いも必要だろう」と戸惑った様子。
夜の説明会では、診療所勤務の医師が「山形へ移動するにはプラス2日が必要。本人の意思ではどうにもならない」と強調。「漁に出るかどうかは天候などでその日に決める。何カ月も前に予定は決まらない」との訴えもあった。
山形地検の荒井潤也(あらい・じゅんや)企画調査課長は「きめ細やかな対応で不安解消につなげたい」としている。
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