2011年01月09日
対馬エトピリカ文庫の開設にむけて寄付のお願い

対馬エトピリカ文庫の開設にむけて寄付のお願い
北大グローバルCOEプログラム「境界研究の拠点形成」をサポートする私たち研究者は、日本の国境隣接自治体の図書館へのエトピリカ文庫設置を支援したいと考えています。文庫は日本や世界の様々な境界研究にかかわる図書や文献などを集め、国境隣接地域に暮らす市民のみなさんに資料を提供することを目的としますが、同時にこれを国境地域にかかわる情報を広く共有できるネットワークとして育てていきたいと考えています。将来的には与那国、石垣、稚内から小笠原など日本中の地域にこれを増やしていくことも考えていますが、さしあたり2010年11月の対馬での国境フォーラム開催をターゲットに、対馬での文庫開設を目指しています。
文庫開設にともない、国境問題にとりくむ実務家の方々や国境に関心をもつ市民のみなさんのご寄付の協力をぜひともお願いします。
対馬エトピリカ文庫開設にむけた寄付の手順
1) 対馬市ふるさと納税の手続きのため、市役所から書類を取り寄せる(下記の申込書をダウンロードの上、ファクス・郵送などで対馬市地域再生推進本部宛に送ってください)。
2) 指定口座に振り込んでください。
3) 市役所から納付証明が送付されます。
申込書は、以下のいずれか選択してご利用下さい。
1・申込書(PDFファイルバージョン)
2・申込書(画像バージョン)
*ふるさと納税により、5000円を越える寄付は、所得税及び地方税の控除還付対象となります(確定申告での手続きが必要です)。一口1万円以上でお願いできれば幸いです。
*11月12日からの国境フォーラムの際に対馬で開設セレモニーを予定しています。開設後も随時、寄付は受け付けますが、イベントにあわせてご協力いただけると幸いです。
対馬市のふるさと納税のホームページはこちらです。
http://www.city.tsushima.nagasaki.jp/policy/post_32.html
なお、ふるさと納税についてのお問い合わせは、下記の方にお願いします。
■寄付の申し込みのお問い合わせは
対馬市地域再生推進本部 協働のまちづくり推進グループ
TEL.0920-53-6111 内線 308
FAX.0920-53-6122
■寄付に関する税額控除等に関するお問い合わせは
対馬市市民生活部税務課
TEL.0920-53-6111 内線 220・221
2010年10月19日
呼びかけ人(順不同)
鈴木勇次 (長崎ウェスレアン大学教授・日本島嶼学会会長)
長嶋俊介 (鹿児島大学国際島嶼教育研究センター教授・日本島嶼学会理事)
遠部慎 (徳島大埋蔵文化財調査室助教・日本島嶼学会理事)
佐藤由紀 (早稲田大学社会科学総合学術院助手・日本島嶼学会理事)
対馬秀子 (埼玉医科大学短期大学非常勤講師・日本島嶼学会理事)
山上博信 (国立民族学博物館客員研究員・日本島嶼学会理事)
大西広之 (日本司法支援センター・日本島嶼学会監事)
川口祐二 (三重大学客員教授)
前泊美紀 (沖縄県那覇市議会議員・日本島嶼学会会員)
佐久川政吉(日本島嶼学会会員)
鍬方志郎 (元兵庫県飾磨郡家島町長・日本島嶼学会会員)
中谷誠治 (パラオ国際サンゴ礁センター・チーフアドバイザー・日本島嶼学会会員)
吉岡慎一 (みずほ総合研究所・日本島嶼学会監事)
可知直毅 (首都大学東京教授 小笠原研究委員長)
延島冬生 (小笠原学研究者)
冒頭の写真は,鰐浦のヒトツバタゴと韓国展望台(対馬観光物産協会様ご提供)
Posted by bonin at 00:00│Comments(2)
│2010対馬国境シンポ
この記事へのコメント
ツイートで応援UPしておきました!
Posted by 吉澤直美・南大東島観光大使
at 2011年01月10日 22:21

宣伝ありがとうございました!
次は,大東や与那国に文庫を置きましょう!
次は,大東や与那国に文庫を置きましょう!
Posted by 管理人山上博信 at 2011年01月10日 22:44
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